自力で産み分けをする方法とは - 自力でできる産み分けとは?

自力でできる産み分けとは?

自力で産み分けをする方法とは

月経の周期を規則正しいものにしていくことで、自力での産み分けがしやすくなるようです。
そして、排卵日を見極める最も大切なことでありその見極めるための方法についてご紹介します。

月経のリズムは、ほんのちょっとしたことでも崩れてしまうことがあるので、ストレスや睡眠不足に気をつけて生活をする必要があります。
女性のみならず、男性も不健康な生活をしていたら元気な精子を作ることができません。
また、女性は正確な排卵日を知るための方法として、「オギノ式」「福さん式」「基礎体温」があります。

「オギノ式」は、月経の周期から排卵日を計算するという方法です。
周期の長さは人それぞれで同じ人でもいつも周期が一定とは限りません。
しかし、多くの人の黄体の寿命はだいたい14日ぐらいなのです。
黄体は排卵直後に作られて、次の月経が始まる前に退行していくそうです。
なので、月経の最終日から逆算すると15日目が排卵日となります。
排卵は、黄体の寿命に2日ぐらいプラスマイナスがあると言われているので、次の月経が始まる12~16日前の5日間の起こる可能性があると言えます。

「福さん式」は、もと助産師の福さんという方が公開した自己内診の排卵日特定法で子宮口の内診とおりものの状態を観察していく方法です。
手指を清潔にし膣の壁に沿って指を挿入して、膣の奥に突き当たり持ち上がっているところを探します。
中央の持ち上がっている奥が子宮口となり、その子宮口が緩く開いて下の方に下がっているときは排卵の2~3日前となるそうです。
そして、耳たぶぐらいに柔らかくなるということです。
その後、子宮口の周りのおりものを指で拭い取り状態を見ます。
排卵が近くなると水分の多い透明で卵白のようなものが多く見られます。
実際指でつまむと糸を引くほど伸びるものです。
この状態が見られたら、4~5日後に排卵が起こるとのことです。
排卵後のおりものは、白く濁り指でつまむとぺたぺたして量が少なくなります。

「基礎体温」は、毎朝同じ時間に口の中で体温を測る方法です。
ホルモンの影響で、排卵日前には体温が低くなり、排卵後は体温が上がります。
何周期も続けて体温を測ると高温期や低温期がわかるようになり、低温の最後の日が排卵日ということになります。
排卵日が分かるようになると、産み分けをするための性交のタイミングを迎えることができる可能性が高くなります。

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