産み分けをする費用は高い - 自力でできる産み分けとは?

自力でできる産み分けとは?
自力でできる産み分けとは? > 産み分けをする費用は高い

産み分けをする費用は高い

病院に通院して産み分けの指導を受けるということは、保険診療の適用にはならないので、全て自費で支払う必要があります。
そうなると、掛かる費用も高くなってきます。

通院をしながらでは、初診料(約10000円)、超音波検査(約2000円)で排卵の大きさを確認、ホルモン血液検査(約2000円)、頚管粘液検査(約1000円)、モン尿検査(約1000円)など金額は、あくまでも一例なので病院によっては異なりますが、1回の診療にかかる費用は、約3000~7000円と考えられます。
また、その他にもリンカルを使用する場合は1か月分で約3500円、ピンクゼリー・グリーンゼリー(4回分)を使用する場合は約18000円がかかってきます。
リンカルは、1箱30日分で最低でも4か月使い続けなければ効果はないと言われています。

このように使用して1回で成功すれば、それだけの費用で済みますが、そう簡単にうまくいくことはありませんので、費用もかかってきてしまいます。
また、特に女の子を希望する方が増えてきていますが、女の子を授かるための産み分けは、男の子に比べて難しくなるそうです。
なので、平均的に見て通院回数も多くなるという点やそれに伴うグッズも必要になってくるので、費用の方が高くなることが多いそうです。

また、ピンクゼリーやグリーンゼリーではなくパーコール法という方法を行う場合は、人工授精ということになります。
希望する子供を授かる確率は高くなりますが、かかる費用も、1回あたり10000~50000円くらい見ておく必要があります。
人工授精自体は10000~30000円程度となりますが、確実な排卵のために注射を必要とする場合もあります。
なので、注射をするかしないかによっても値段が変わってきます。

産み分け成功率が高いと言われている方法に体外受精があります。
費用がとても高く1回に20万〜50万程度かかり、保険診療の適用になりません。
体外受精は産み分けに良い方法とされていますが、医師の指導のもと食事や夫婦生活を工夫したり、病院に通う頻度が多くなることから負担と感じることもあります。
費用も膨大にかかるので夫婦でしっかりと話し合ってから取り組んでいく必要があります。