ピンクゼリーに効果はあるの - 自力でできる産み分けとは?

自力でできる産み分けとは?
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ピンクゼリーに効果はあるの

女の子になるためのXの精子の受精確率を高くするためには、膣内を酸性に保つ必要があります。
ピンクゼリーは、その作用が有ることからも効果が期待されています。
そして、使用するタイミングがとても重要となってきます。

排卵日の2日前の膣内は、酸性濃度が高くて、Xの精子にとって活動がしやすい環境になります。
この時、酸性に弱いYの精子は24時間しか生きることができないので、排卵日にはほとんどいなくなり、Xの精子がたくさん残ることになります。
そしてさらに、性交前にピンクゼリーを使用することで、女の子を授かる可能性が高くなります。

排卵日の1日前の膣内は、子宮の奥からアルカリ性の粘液が出てくるので、膣内の酸性濃度は中和されてアルカリ性に傾き始めます。
なので、Xの精子とYの精子は活動の状態が同じになります。
そして、排卵日には、Xの精子だけでなくYの精子も混ざる可能性が出てくるとともに子宮の周りにもXの精子が集まりきれない状態になります。
この時点では元気なYの精子が子宮の周りに残っている可能性もあるので、ピンクゼリーを使っても2日前よりも女の子を授かる可能性が低くなってきます。

そして排卵日当日の膣内は、酸性濃度が一番弱くなりアルカリ性に傾いているので、アルカリ性に弱いXの精子は活動が鈍くなり、アルカリ性に強いYの精子は活動がしやすい環境になります。
女性の子宮頚管からアルカリ性の粘液が出ているのでピンクゼリーを使用しても、この日ばかりはYの精子も活動できる状態にあります。
Yの精子はXの精子よりも泳ぐスピードが速いので、卵子に早く到達することができ、受精の確率を高めてしまうのです。
なので、排卵日当日にピンクゼリーを使用した場合の効果はほぼなくなると同時に、女の子を授かる可能性もかなり低くなるということになります。